【洋画レビュー】「ダウンサイズ」。ミニ・マット・デイモンの冒険

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📽洋画感想🎬

マット・デイモンは小さくなってもマット・デイモンでした

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ジャンル:ヒューマンドラマ、SF、ややコメディ

演出→4.0
笑い→3.0
ストーリー→2.9
おすすめ度→3.0

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作品紹介

人間の体が10分の1以下のサイズに縮小することが可能になりました。
体が一度小さくなれば、二度と元のサイズには戻れません。 

 

しかし、犯罪のない、平和なミニュチュアの世界「レジャーランド」で生活すれば、
豪邸に住めて、食費も生活費も浪費もずっとコスパが良くなり、
今よりずっと豊かな生活ができます。

 
suno
suno

さあ、あなたならどうしますか?

人間の体を13センチほどにまで小さくすることが可能になった世界で、
人口増加や食料問題、環境問題を解決するために、人間を小さくする計画が進められます。

そして、生活を楽にしたい人から、小さくなる「ダウンサイズ」を選択する人が増えていきます。

マット・デイモン演じる主人公のポールは、所得が少なくても幸せに暮らせる小さな世界に興味をもち、夫婦でこの「レジャーランド」に住む決意をします。

 

感想

映画の前半はSF色が強いです。

体を小さくするための医療的処置やミニュチュアの世界「レジャーランド」の描かれ方が興味深かったです。

小さい世界「レジャーランド」の家や車や空や植物(偽物)の一つ一つが模型っぽく、
うまく作られているなと感心しました^^

「牛乳を飲むとバクテリアの関係でお腹を壊す」や「外の世界で飛行機に乗るときはミニュチュアの客室に座る」など、所々で小ネタがあり、クスりと笑えます

 

後半は、社会風刺がどんどん強くなっていきます。

主人公のレジャーランドでの生活が淡々と描かれ、ラストは哲学的な印象でした。

ミニチュアの世界でも格差があり、楽しく暮らす人もいれば、豊かになれない人もいます。
新たな思想を持って行動を起こす人もいます。

人の常ですね。

胡散臭いヨーロッパ系成金男、正義感の強いアジア系人道家など、
個性豊かなキャラクターが劇中で映えていました。

マット・デイモンは、実直だが流されやすい主人公を演じているのですが、
彼のイメージにあっていて、ハマっていました。

激しい展開や衝撃はなかったですが、
「自分が主人公だったら、どんな選択をするだろうか」と考えながら楽しむ映画でした。

 

マッド・デイモンの映画でお気に入りのもの

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今回はここまで🌸

suno
suno

それではまた!

sunoでした

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